夏歌(サマーソング)pt4 90年代 J-Pop 後編

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夏歌(サマーソング)pt.4 90年代 J-Pop 後編🏖

1990年代に夏歌ヒット曲を厳選し、結成orデビュー順・リリース順に、 その他関連する楽曲も含めてご紹介しております。 思い出の曲・今年の思い出になる曲を見つけて、あなたの夏歌のプレイリストに是非プラスしてください。

※リリース年、アーティスト情報はWikipedia・アーティストHPを参考・引用し作成しております。
曲名後の()はリリース年、アーティスト名後の()は活動期間等。
T:大正/M:明治/S:昭和/H:平成/R:令和


*動画は公式で公開されている楽曲のみ掲載しており、一部YouTube Premiumメンバーのみの視聴動画も御座いますので、予めご了承ください。

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目次

夏歌(サマーソング)pt.4 90年代 J-Pop 後編🏖

松任谷由実 – 真夏の夜の夢(H5/1993)

1993年7月25日リリース24th シングル
作詞・作曲:松任谷由実 / 編曲:松任谷正隆

同年のTBS系列で放送されていた「誰にも言えない」の主題歌でドラマと共に大ヒットし、ユーミンさん初のミリオンセラーの曲。

パーカッシブでミステリアスなラテン調のトラックが、真夏の暑い夜にぴったりの曲。

92年い大ヒットした「ずっとあなたが好きだった」の賀来千香子さんと佐野史郎さんが再び共演したドラマ。
このドラマは佐野さんがマザコンでサイコ的な役を演じ「冬彦さん現象」と言われる一大ブームを起こした作品。

ICE BOX – 冷たいキス(H6/1994)

1994年4月21日リリース 1st single
作詞:秋元康 / 作曲:ICE BOX / 編曲:ICE BOX・有賀啓雄

メンバー:吉岡忍さん、伊秩弘将さん、中西圭三さん、池田聡さん

1989年7月より森永製菓で製造・販売している氷菓「アイスボックス」CMソングとして企画されたユニット。
現在も販売している定番商品。

2019年にリリースされた令和バージョンでご紹介します。

大黒摩季 – 夏が来る(H6/1994)

1994年4月23日リリース8thシングル
作詞・作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし

大黒摩季さんの代表曲の一つで、夏歌を代表する楽曲。

小沢健二 – ラブリー(H6/1994)

1994年11月23日リリース5thシングル
作詞・作曲・編曲:小沢健二

イントロのギターカッティングが涼しげてソウルフルな曲調が心地よい名曲。

倖田來未さん、鈴木雅之さん等にカバーされ、2019年にUAさんが、カルピスブランド100周年を記念したCMソングとしてカバーしたのはとても印象に残っています。

THE BOOM – 風になりたい(H7/1995)

1995年3月24日リリース16thシングル
作詞・作曲:宮沢和史

Boomさんの代表曲のひとつで、パーカッションを多用したサンバ調のリズムが夏にぴったりの曲。

新宿・銀座の歩行者天国でメンバー&楽器隊で行進しているMVは、仮装はしてないですがリオのカーニバルを連想させ、陽気で楽しんでいる感じが伝わって来ます。

2018年に菅田将暉さんと中条あやみさんが出演され放送されていた、トヨタ自動車「カローラスポーツ」のCMでカバーされたので、この曲をご存知の方も多いのでは。

反町隆史 with Richie Sambora – Forever(H9/1997)

1997年7月30日リリース1st single
作詞:反町隆史 作曲:都志見隆 編曲:武部聡志

同年にフジテレビ系列で放送されていた「ビーチ・ボーイズ」の主題歌。
本人の出世作となった大ヒットドラマで、竹野内豊さん、稲森いずみさん、広末涼子さんも出演されていました。

近年はテレビ朝日系ドラマ「相棒」の出演で馴染みのある、反町さんがギターを弾いているロックな曲で、歌っている姿もやはりカッコよく、ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラ氏がギターで参加しています。

PUFFY – 渚にまつわるエトセトラ(H9/1997)

1997年04月6日リリース4thシングル
作詞:井上陽水、作曲・編曲:奥田民生

デビューシングル「アジアの純真」以来となる、作詞:井上陽水、作曲・編曲:奥田民生の作品。

アップテンポで振りも印象的な良曲。
この頃のpuffyさんは絶大的人気を誇ってました。

今井美樹 -DRIVEに連れてって(H9/1997)

1997年6月18日リリース13thシングル
作詞・作曲:布袋寅泰

パーカッシブで軽やかな爽快感の有る曲調が、タイトル通りドライブにハマる曲。

T.M.Revolution – HIGH PRESSURE(H9/1997)

1997年7月1日リリース5thシングル
作詞:井上秋緒 作曲・編曲:浅倉大介

シングルでは初のオリコントップ10入りを果たした曲。
ロッテ「スウィーティーアイス」TVCFイメージソングでも使用されていたビッグヒットナンバー。

ゆず – 夏色(H10/1998)

1998年6月3日リリース1st シングル
作詞・作曲:北川悠仁 / プロデュース:ゆず&寺岡呼人

ストリートミュージシャン出身のフォークデュオのパイオニア的存在の彼らの代表曲する、デビューシングル。

T.M.Revolution – HOT LIMIT(H10/1998)

1998年6月24日リリース 8thシングル
作詞:井上秋緒 作曲・編曲:浅倉大介

「アサヒ飲料・三ツ矢サイダー」CMソングで使用されていたビッグヒットソング。

松本英子 – Squall(H11/1999)

1999年9月8日リリー2ndシングル
作詞・作曲:福山雅治、編曲:富田素弘

表題曲「Squall」は福山雅治さん主演の月9ドラマ「パーフェクトラブ!」の挿入歌として使用され、ロングヒットとなった。

恋心を女性目線で描いたバラードで、福山さんの初の楽曲提供曲で同年に「HEAVEN/Squall」としてセルフカバーしています。

aiko – カブトムシ(H11/1999)

1999年11月17日リリース4thシングル
作詞・作曲:AIKO 編曲:島田昌典

aikoさんはカブトムシを冬の虫だと思っていたため、本来は夏歌では無いですがタイトルでセレクトしました。

夏歌(サマーソング)pt.4 90年代 J-Pop 後編🏖まとめ

数あるサイトの中から当ブログご覧いただき、誠にありがとうございました。

夏歌(サマーソング)pt.4 90年代 J-Pop 後編」はいかがだったでしょうか?

お一人でも、お友達・ご家族・パートナーと一緒に、これらの楽曲と共により良いひと時をお過ごし頂ければ幸いです。


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