夏にまつわる曲・夏の季節に合うオススメの80年代洋楽ヒット曲をリリース順にご紹介します。
*動画は公式で公開されている楽曲のみ掲載しております。
こんにちはエビーです!
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※リリース年、アーティスト情報はWikipedia・アーティストHPを参考・引用し作成しております。
アーティスト名後の()は活動期間、曲名後の()はリリース年。
T:大正/M:明治/S:昭和/H:平成/R:令和
シリーズで年代・ジャンル分けしご紹介していきますので、思い出の曲・今年の思い出になる曲を見つけて、あなたの夏歌のプレイリストに是非プラスして下さい。
1️⃣80年代邦楽・昭和歌謡編
2️⃣80年代洋楽編
3️⃣90年代邦楽・J-Pop前編
4️⃣90年代邦楽・J-Pop後編
5️⃣90年代洋楽編1️⃣
6️⃣洋楽レゲエ60s~90s Disco Club Hit
7️⃣洋楽レゲエ60s~80s Disco Hit
8️⃣洋楽レゲエ編+Ska 90s Club Hit
9️⃣J-Pop&洋楽 花火・Firework編
🔟90年代洋楽編2️⃣(ユーロダンス)
1️⃣1️⃣洋楽West Hip Hop編80・90年代
夏歌・サマーソング②80年代洋楽編
Blondie🇺🇸 – The Tide Is High(夢見るNo.1)(S55/1980)
ソングライター:John Hold(from The Paragons)🇯🇲
1967年にジャマイカのThe ParagonsがリリースしたSka名曲カバー。
ゆるいまったりとしたトラックに、デボラ・ハリーの気だるいボーカルワークは100%の結合性。
Blondieの中で私が一番好きな曲です。
Santana🇺🇸 – Hold On(S57/1982)
ソングライター:イアン・トーマス🇨🇦
1969年にメジャーデビューして、伝説のフェスティバル・ウッドストックに出演し話題を呼んだ、アメリカのラテン・ロック・バンドの曲で、ディスコヒットもしたダンサンブルで爽快な曲。
12inchのアナログシングル盤は国外共にプロモのみのリリースで、以前より高額で取引されています。
Eurythmics🇬🇧 – Sweet Dreams(S58/1983)
ソングライター:Annie Lennox, Dave Stewart(Eurythmics)
全米Billboard Hot 100と全英シングルチャートではデュオにとって初のナンバーワンを獲得し、この曲で世界的なブレイクを果たしました。
迫ってくる様なシンセサウンドが真夏の夜にっピタリのでセレクトしました。
Belly Ocean🇬🇧 – Caribbean Queen (S59/1984)
ソングライター:Keith Diamond🇺🇸, Belly Ocean
この曲はUS Billboard Hot100チャートとBillboard Black Singlesチャートの両方で1位になり、 UK Singles Chartでは6位になりました。
1985年にはグラミー賞の最優秀男性R&Bボーカルパフォーマンスでオーシャン賞を受賞。
このカテゴリーで受賞した最初の英国人アーティストとなる偉業を成し遂げました。
間奏のSax演奏もこの曲を際立たせています。
John Lennon🇬🇧 – Borrowed Time(S59/1984)
ソングライター:John Lennon
Skaのリズムが心地よい隠れた名作。
Dan Hartman🇺🇸 – I Can Dream About You(あなたを夢見て)(S59/1984)
ソングライター:Dan Hartman
同年に公開されたアメリカ映画「Street Of Fire」挿入歌で、共にビッグヒット。
西部劇の形式を踏襲したロック&アクション映画で、映画雑誌『キネマ旬報』において、1984年度の「読者選出」外国映画ベスト・テンの「第1位」に選ばれました。
78年リリース「Instant Replay」や79年リリース「Relight My Fire」のディスコヒットが特に有名ですが、
ミディアムで軽やかなシンセポップサウンドのこの曲も彼の中でマストな1曲。
DeBarge🇺🇸 – Rhythm Of The Night(S60/1985)
ソングライター:D. Warren🇺🇸
同年に公開されたアメリカの空手映画「ラスト・ドラゴン」の主題歌で、彼らの最大のヒット曲。
カリプソサウンドでダンサンブルなトラックに、ファルセットボイスのマッチングは、体が自然に動き出します。
Bryan Adams🇨🇦 – Summer Of ’69(S60/1985)
ソングライター:Bryan Adams, Jim Vallance🇨🇦
爽快なRockサウンド。
1978年に19歳でデビューして80年台前半に「ヘブン」や「ラン・トゥ・ユー」などのヒットを飛ばしてます。
Chris Rea🇬🇧 – On The Beach(S61/1986)
ソングライター:Chris Rea
ギターのイントロと彼のハスキーな歌声にしびれます。
Madonna🇺🇸 – La Isla Bonita(S62/1987)
ソングライター:Madonna, Patrick Leonard🇺🇸, Bruce Gaitsch🇺🇸
踊れるラテン・ポップ大ヒットソング。
Madonnaの曲の中で私の好きな上位の曲です。
1995年にフジテレビ系で放送された、浅野温子さん主演の刑事ドラマドラマ『沙粧妙子-最後の事件-』の挿入歌として使用され、日本のみで再び8cm CDとしてシングル・カットされました。
Fat Boys🇺🇸 & The Beach Boys🇺🇸 – Wipeout(S62/1987)
ソングライター:The Surfaris🇺🇸
1962年にThe Surfarisがリリースした、往年のアメリカサーフミュージックRAPカバー。
ベンチャーズやThe Beach Boysもカバーしている名曲。
Miami Sound Machine(Gloria Estefan)🇺🇸 – Conga(S60/1985)
ソングライター:Enrique Garcia🇺🇸
タイトル通りのコンガの演奏が際立っている、ラテンポップのディスコヒットソング。
1975年マイアミ・ラテン・ボーイズとして活動を始め、この曲が世界的なブレイクのきっかけとなりました。
ダンス・ミックされた12inchアナログ盤も国内盤でリリース。
The Beach Boys🇺🇸 – Kokomo(S63/1988)
ソングライター:マイク・ラヴ (Beach Boys), テリー・メルチャー🇺🇸, スコット・マッケンジー🇺🇸, ジョン・フィリップス(ママス&パパス)🇺🇸
同年に公開されたトム・クルーズ主演の大ヒット映画「カクテル」主題歌。
夏を感じる心地よいサウンドにハマります。
1961年より活動をしている、アメリカのカ合衆国リフォルニア州出身のグループ。
サーフミュジックで有名で初期には1963年リリース「サーフィン・U.S.A」、1995年リリース「カリフォルニア・ガール」などがあります。
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